歴史は繰り返される

 08, 2011 09:38
久々に前の事業部の後輩とごはん会。

パスタを食べつつ、先ずは後輩の溜まっている愚痴を聞いた。
話聞いてると私が辿った道と同じ道を歩んでいるようで…
悲しいやら腹立たしいやら…
あの恐怖の記憶が鮮明に蘇ってきた。


後輩は今、当時の私の気持ちがもの凄く分かると言っていたけど、それは相当キテルと思う訳で…(汗

他の話をしててもいつの間にか話が上司の話に戻ってきてしまう…

私も一年前までそうだった。

話しても話してもネタが尽きないのだ(苦笑)

頑張っても報われず、いつ怒られるかビクビクする、苦しくて晴れないやりようのない気持ちでいっぱいだった。


辞める一年前くらいからは会社に行きたくなくて、辞めたくてしかたなかったし。
早く寿退社したいと願ってた(笑)

今、正に彼女もそんな心境らしく、上司の存在にも過敏になってるみたいで、すでに深刻な状態だと思った。

それなのにあの人は相変わらずなのかと思うと本当に悲しくなる。

彼女が出来る子だから期待して厳しくしてるのもあるんだろうけど、ストレスの捌け口、八つ当たりの先になってるのもまた確か。


何人犠牲にしたら気が済むんだろ。ほんとに。


しっかり2軒目ハシゴしてデザート食べて語ったけど、ちょっとはスッキリしてもらえたかなぁ。

すぐに溜まってしまうのも分かってるけど、
私がここで気を揉んでも仕方ないのも分かってるけど、
どうにか力になりたいと切実に思う。


それと同時に私も最近忙しくなってきて心に少し余裕が持てなくなってきてたけど、
今私の置かれてる状況は一年前よりずっとずっと恵まれてると言うことを再認識。

慣れというのは怖いもので、一年近く経つと有り難みも薄れててきてしまう。

感謝の気持ちを忘れず人にやさしく生きなければ。
不器用だけど、不器用なりに(笑)
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